内々定の御礼状(お礼状)の書き方2


これから新卒で就職活動をされる方もいるかと思います。
中途で転職活動をされる方もいらっしゃるかと思います。

内々定のお礼状(御礼状)を書く際は、
手紙で送るようにと前回は書かせいただきました。
内々定の御礼状(お礼状)の書き方

では内々定のお礼状(御礼状)
手紙ではなく、メールではだめなのでしょうか?

この答えに関して言うのでしたら、
「応募企業の業種によってはOKという答えになります。
その代表例の業種「マスコミとIT関係」の業種です。
マスコミIT業界でしたらメールでの返答(返事)
書いても大丈夫です。

もしも、迅速に連絡したいという方の場合は、
メールではなく電話でお礼を述べるべきです。

「御礼状(お礼状)」は本来、手紙のように
紙に書くべきですが、時間が無く
迅速に対応したい場合は電話で、
「本日、内定通知書を受け取らせていただきました。ありがとうございます。」
という出だしで、あとは意気込み等を伝えれば良いです。
その電話後改めて「御礼状(お礼状)」を返事として送ればOKです

「マスコミとIT関係」以外の業種だとメールでの御礼文
送りたいと思ったとしても、なるべく避けるべきです。

業界によってはメールの御礼文
あまり一般的ではありませんので、
担当者によっては不快感を示します

「マスコミとIT関係」以外の業種だと
なるべくならメールでお礼文を送るのは避けましょう

内容の方は前回の記事で書いたような、
例文の内容で十分です。
内々定の御礼状(お礼状)の書き方

さてメールの利点は、
手書きと違い手軽なやり取りができる点にあります
もしも気になる質問があれば、
メール本文に盛り込んでおけば、
その回答(返事)を得られるやもしれません。

内定採用の御礼状と違い、
会社訪問の御礼状は幅が広く
決まった形がありません。
相手に失礼にならない範囲でしたら、
質問を盛り込んでも、疑問を投げかける形にしても、
問題はありません

何か聞きたいことがあれば、
担当者に投げかけてみるのも良いかと思います。

では次項に関しましては、
内定式とその際のマナーを見ていこうと思います。


 

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