内定式後の内定辞退(入社辞退)の方法2


内々定をもらった方は、
企業によっては内定式というものに
出席する必要があります

中には、その内定式に出た後に、
内定を辞退(入社辞退)をされたい方
いらっしゃるかと思います。

内定式の際は内定承諾書(入社承諾書)を
書いて企業(会社)に提出したとしても、
内定承諾書(入社承諾書)自身には、
法的拘束力はありません。

故に、本来は内定辞退(入社辞退)は
内定式後でも出来ます。

辞退するとき
一刻も早く「電話で辞退する」ことが基本になります。

来社して辞退するべきという方も
いらっしゃるかと思いますが、
企業(会社)に行っても担当者が不在の時もありますし、
アポ無しでは失礼にあたる場合もあります。

また手紙メールで辞退を言うのは、
「絶対にありえません」
内定辞退は1秒でも早く辞退する
誠意を見せる必要があります。

手紙は数日かかりますので、ありえません。
メールも担当者がマメに見るとも限りませんし、
誠意が伝わりません

誠意さ迅速性を考えると、
「電話一択」になります

電話を掛ける際の心構えと方法は
以前の記事を見ましょう。
内定辞退で電話を掛けるときはどんなことを言えばいい?

電話をかけて内定辞退が丸く収まるパターン
2パターンあります。

1つ目のパターン

電話(内定辞退の連絡)→手紙(改めてのお詫び文)

2つ目のパターン

電話(内定辞退の連絡)→直接訪問(詳細説明)→手紙(改めてのお詫び文)

2パターンになります。
基本、内定辞退は電話と手紙で済むことが多いのですが、
相手企業があまり納得しておらず
「会社に来てください」と担当者としつこく言われた場合は、
会社に行きましょう。そして、そこで誠心誠意をこめて平謝りしてきましょう。

本来は法律上、会社に再訪問する義務はないので、
出来る限り電話でことを済ませるようにするべきですが、
それが出来ない最終手段として会社に行くという
心構えでOKです。出来る限りはパターン1
「電話→手紙」直接訪問は無しの流れになるように
電話の際は心掛けましょう

内定式後の内定辞退(入社辞退)する際は、
相手企業へのダメージも大きいものですので、
誠心誠意を込めて謝りましょう。


 

おすすめ書籍

 

関連記事

内定承諾・内定辞退の
記事一覧

PR

内定承諾・内定辞退は大丈夫!?必ず成功する内定承諾・内定辞退とは?

転職・就職活動お疲れ様です。ひょっとしたら既に内定は取り終えている方がいるかもしれませんね。 当サイトでは、就職活動を乗り切った方に『内定後』の動きについて解説していきたいと思います。 (もちろん、内定を取るまでにやるべきことも書いてあります。)
サイト管理人は現在、人材派遣会社で人材コーディネーターとして働いています。 内定後にどうするかを、多くの方に助言してきましたので、そのエピソードを交えながら 色々と解説させて頂きます。

Copyright© 2014 内定承諾・内定辞退は大丈夫!?必ず成功する内定承諾・内定辞退とは? All Rights Reserved.